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自分磨き

自分を変えたい、自分磨きって?

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ただ仕事をして、家のことをして…って生活を送ることが当たり前で特に不満もなかったはずでした。でも、世間的に結婚適齢期と言われる年齢になってきて、周りの友人がだんだん結婚していったり、子どもを産んでいたりすることが多くなりました。そのことで、少しずつ、自分も変わっていかなきゃいけないのかなと思うように…。これまで特に夢中になる趣味なども無かった私は、趣味をみつけるといったことや自分のメンテナンスも含めて、「磨いていこう」と決意しました!

きっかけになること

私が思う自分磨きは、これまで何もやっていなかったかと言うとそうではなくて、エステや岩盤浴に行ったり、ネイルサロンに通ったりしていました。他にどういったことがあるのだろうと、一般的に自分磨きと言われることを調べてみました。

まず、自分磨きを始める時にはきっかけがあって理由はひとそれぞれですが、代表的なものが4つに分けられるといいます。それは、恋愛・失恋・復縁・新しい始まりです。

恋愛

男女の足元
「恋で女性は変わる」と言われるように、恋をしてキレイになった女性は見たことがあるのではないでしょうか。ときめきやドキドキが女性ホルモンを活発にさせるといった話も聞いたことがあります。それは、好きな人にかわいいと思われたい、魅力的だと思ってほしいなどの願望から努力を始めることが一番の理由だと思います。

失恋

恋が終わった時、振られた時に「次はもっと良い恋をしよう」と思う人は失恋をきっかけに自分磨きを始めます。「元彼を見返したい、自分も恋愛の仕方も変えたい」なんて人もいるかも。

復縁

過去のダメになった理由を振り返って、反省した結果変わろうと思う人もいるでしょう。自分自身が前と同じであれば、同じ結果になりかねないので自分磨きをして良い方向に進めるように努力をするのでしょう。

新しい始まり

新緑の葉
引っ越しや転職などの何か新たな始まりがある人は、それをきっかけに心機一転したいと思う方も多いです。今年の目標などに「自分磨き」とする人もいるぐらいです。そうすれば、これまでより良い生活ができると期待も持てるようになるはずです。

この中だと私は、どちらかと言うと周りが相手を見つけている中で、そろそろ自分を変えて「恋愛」を始めたいと思っているのかも知れません。その為に「自分磨き」しなければ!
という考えになったみたいです。

自分磨きをする方法

それでは、いざ「自分磨きをしよう」と思っても何からしたらいいのでしょうか。周りの良い子を思い浮かべてみました。明るい・気配りが出来る・優しいなどが当てはまります。調べてみると、もうひとつありました。怒りを感情のままにぶつけないことだといいます。また、優しいことは悪口を絶対に言わないことも必要のようです。
これらは、まず内面のことですね。明るいことでもポジティブなことを言うことが大切です。ネガティブなことを言うだけで暗く見えますし、悲しかったり大変な状況の時にはポジティブなことを言う人の方がいてくれるだけで周りも明るくなりますよね。

気配りが出来るというのは、自分のことだけでなく周りの人の気持ちや状況にも気付くことが出来れば、お互いに協力して良い環境を作ることができやすいからです。また、大変な時、疲れている時などに自分が何をされたら嬉しいかなどを考えて作業を手伝ったり、少し差し入れをしたり出来れば良い印象を持ってもらえるはずです。

人はどうしても何らか不満を持ってしまうものですが、悪口聞かされる身になってみてもあまりいい気はしないですよね。また、悪口を言っている時の表情は怖かったり、イラついているような顔で、良い表情でも無いのでデメリットなことだらけだと思った方が良いでしょう。

そして、怒りを感情のままにぶつけないことはとても大事なことですね。怒りの感情を持つことは人ですから、誰でもあると思います。しかし、それを思ったままにぶつけてしまっては自分勝手な部分も入ってしまうこともあります。そのため、一旦間を置いて相手は一体どうしたら良かったのか、その時自分自身は誤ったことをしていなかったのか見つめなおすことが必要です。そこで考えることができれば、お互いに次に活かすことができます。

間違った自分磨きはしないように

本を読む女性
これまで紹介してきた自分磨きの方法でも、ちょっと勘違いすると周りに「痛い」と思われてしまうこともあります。例えば、ポジティブなことを言うにしても周りの空気が読めていない中で、発言をしても現実味の無いことを言えば何も考えていないと言うようにみられたり、業務のことを理解していないのに無責任な発言をしていると受け取られてしまうこともあります。

気配りもその人のことをあまり分かっていないのに、勝手に手伝ったりしてしまっては「仕事が出来ないと思われているのか」と逆に勘違いをされてしまうこともあります。また、業務の手伝いにしても、何をすべきなのか理解していないと邪魔になる上に二度手間をとらせてしまうことになりかねません。

怒りの感情も、考えて相手が悪いと思ったことはしっかり伝えないと、後に大きなことにつながってしまったり、また相手が別の人と同じ過ちを繰り返したりすることになってしまいます。こうして自分磨きが間違った方に進んでしまわないように、気をつけながら自分磨きを意識してみたいと思います。

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